MENU 03 事務・給与計算代行
面倒な毎月の給与計算や
労働・社会保険の手続きをプロが完全代行
「毎月の給与計算時期になると社長自ら丸2日作業に追われている」「担当社員が急に辞めてしまうと、誰も社会保険の手続きが分からなくなる」といった中小企業ならではのバックオフィス課題を解決します。法改正が頻繁に行われる労働社会保険諸法令に完全準拠し、ミスの許されない給与計算業務を社労士事務所が正確に処理。属人化を排除し、経営者様やコアメンバーが「組織戦略」や「売上拡大」に集中できる環境を作ります。
FLOW 実務代行運用の流れ
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現在の業務フロー確認
現在どのように勤怠管理や給与計算を行っているか、社内の締め日・支払日のスケジュールと合わせて現状を把握します。 -
クラウドツール等の選定・設定
業務効率化のため、必要に応じて勤怠管理システムやクラウド給与計算ツールの導入・初期マスタ設定をサポートします。 -
テスト計算・業務引き継ぎ
本運用を開始する前に、1〜2ヶ月間のテスト計算を実施し、従来の計算結果とズレがないか、マニュアルの修正点がないかを検証します。 -
勤怠データ・変更情報の共有
毎月の締め日以降、貴社より勤怠データや新入社員・退職者の情報、各種手当の変更内容をご共有いただきます。 -
給与計算・プロによるダブルチェック
お預かりしたデータをもとに当事務所で給与計算を行い、各種社会保険料の変更や税額の変動に間違いがないか専門家が厳格にチェックします。 -
給与明細の発行と手続き代行
確定した給与明細データ(またはWEB明細)を納品します。これに付随する入退社時の労働保険・社会保険の手続きも労働局・年金事務所へ迅速に代行申請します。
実務アウトソーシングの注意点
毎月の給与計算をスムーズに行うため、勤怠データの提出期限をあらかじめ設定させていただきます。期限を過ぎた場合は、支給日に遅れが生じるリスクがありますので厳守をお願いいたします。
代行費用の目安 PRICE
事務・給与計算代行の基本料金
従業員数(規模)に応じた分かりやすい月額従量制の料金体系となっております。
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基本月額費用(10名規模想定)
従業員数10名程度の中小企業様を想定した、給与計算および基本的な入退社手続き代行のベース料金です。
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基本月額費用(30名規模想定)
従業員数30名程度の中小企業様向けのプランです。組織が拡大し、毎月の保険手続きが頻繁に発生するフェーズに最適です。
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基本月額費用(50名以上規模想定)
従業員数50名以上の企業様向けプランです。専任の労務担当を雇用するよりも、はるかに低いコストで高水準の労務基盤を維持できます。
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労働保険年度更新・社会保険算定基礎届(年次対応)
年に1回必ず発生する、労働保険の年度更新および社会保険の算定基礎届の作成・申告を代行するスポット対応費用です。
※勤怠管理システムの導入にかかるシステム利用料等は実費負担となります。
お引き受けできない実務範囲
現金による直接の給与手渡し実務、または個々の従業員様の銀行口座への直接の振込振替「作業そのもの(資金移動)」の代行は、セキュリティ上お引き受けできません。振込用データの作成までを担当いたします。