MENU 06 エグゼクティブ・キャリアコーチング

【個人向け】脳の認知システムに基づき、
マインドの現状維持バイアスを突破して真の可能性を開放する。

「今まで頑張って働いてきたが、これで本当にいいのか迷いがある」 「将来のビジョンや経営判断に迷いがあり、ブレない軸となるゴールを設定したい」と感じていませんか?当事務所が提供する個人向けコーチングは、心理学や機能脳科学をベースにした「認知科学に基づくコーチング理論」を厳格に適用しています。人間の原理原則に基づき、過去の経験や常識が作り出した脳のフィルター(RAS:脳幹網様体賦活系)を書き換えることで、あなたの知覚と行動を劇的に変化させます。他人の期待が作った目標(Have to)ではなく、心の底から達成したいと切望する「現状の外側のゴール(Want to)」を設定し、自分自身が持つ真のパフォーマンスを引き出すための、科学的かつ本格的なパーソナルセッションです。

FLOW コーチングセッションの進め方

  • 体験セッション・説明会

    オンラインでコーチングの基礎理論を丁寧にご説明し、現状の課題や今後の目標についてプチインタビューを兼ねたセッションを行います。
  • 本プログラムのご選定・契約

    体験後に継続して自己変革を望まれる場合、ご自身の目的に合わせた受講プランを選択いただき、正式なコーチング契約を行います。
  • 現状の評価とホメオスタシスの分析

    第1回の本セッションにて、過去の思考のパターンや現状维持バイアス(ホメオスタシス)が働いている領域を特定し、ご自身を縛っている「常識の檻」を分析します。
  • 現状の外側のゴール設定

    脳に強烈な変革をもたらすため、達成方法が全く見えないほど壮大で情熱的な「現状の外側のゴール(Want to)」を対話を通じて引き出し、設計します。
  • セルフイメージ(エフィカシー)の書き換え

    「すでにゴールを達成している自分」としての臨場感を高め、自己効力感(エフィカシー)を徹底的に引き上げるマインドの使い方を習得していただきます。
  • スコトーマ(盲点)の外れた新しい行動実践

    ゴールが設定されたことで脳のフィルターが書き換わり、これまで見えていなかったチャンスや情報(スコトーマの外れた世界)が見え始め、革新的な意思決定と行動が自然と加速します。

【コーチングの基礎理論解説】

コーチングは、1970年代にルーツを持ち最新の認知科学・脳機能科学によって発展した「マインド(脳と心)の仕組み」に基づいています。マインドの働きには、以下の重要なメカニズムが存在します。
・「RAS(網様体賦活系)」:脳は膨大な情報から、自分が『重要』と定義した情報のみをフィルターに通して認識します。
・「スコトーマ(盲点)」:重要ではないと判断した情報はすべて脳から除外され、盲点となります。
・「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」:身体が体温を一定に保つように、脳もまた現在のセルフイメージや行動習慣を強力に維持しようとします。だからこそ、従来の目標設定(現状の延長線上)では行動は変わりません。
本コーチングは、自力では絶対に外せない「ホメオスタシス」の限界を超え、「現状の外側にゴールを置く」ことで脳の重要性評価関数をリセットし、スコトーマ(盲点)を瞬時に外して行動・意識を飛躍させる理論的な科学技術です。

コーチングの費用 PRICE

コーチング各プログラム費用

完全プライベートかつ機密の確保された1対1の継続セッションプランです。
  • エグゼクティブコーチング(経営者・リーダー向け)

    会社の成長スピードを爆発的に加速させ、意思決定の視座を圧倒的に引き上げたい経営者・経営層のためのプロコーチングプログラムです。(全6回・6ヶ月)

  • パーソナルキャリアコーチング(ビジネスパーソン向け)

    自身のキャリアにブレイクスルーを起こしたい方や、現状に強い閉塞感を感じており「本気でやりたいゴール」を明確にしたい個人の方向けのプログラムです。(全6回・6ヶ月)

  • 体験コーチング&オリエンテーションセッション

    まずはマインドの原理と科学的コーチングの劇的なアプローチを体験してみたい方に向けた、オンライン限定のマンツーマンセッションです。(1回約60分)

  • 【プレミアム】ゴール更新サポートパック(継続生限定)

    6ヶ月の本コース修了後、さらに大きなゴールを設定して自己変革と事業成長を追求するクライアント様のための、特別アフターフォローサポートプランです。

※料金はすべて税込表記です。プログラム開始後の自己都合によるご解約の場合、未受講分の返金規定については事前契約書の規定に準じます。

コーチング効果を最大化するための重要事項

コーチングは、クライアント自身の「本気で変化を起こしたい」という意志が前提となるため、他者に強制されて受講する場合や、精神的な治療を主目的としたカウンセリングの代替としては効果が十分に発揮されない場合があります。